地球環境大学2009講座
“地球環境の現状と人類の未来を問う”
―今、私たちは何をなすべきか―
◆主催: NPO法人 地球環境大学 ◆後援: 朝日新聞社、大阪府
◆ 助成: 松下幸之助花の万博記念財団 ◆協力:
大阪市立自然史博物館
◆ 会場:大阪市立自然史博物館
第1回 4月11日(土):河野 昭一 (京都大学名誉教授、IUCN-CEM委員)
環境指標としての植物―大気環境、土壌環境、生物環境の影響は?
第2回 5月23日(土):金子 有子(滋賀県琵琶湖環境研究センター・専門研究員)
琵琶湖・湖辺域の植物たち―危機の現状と課題
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第3回 5月30日(土):川窪 伸光 (岐阜大学応用生物科学部・准教授)
誰がために花が咲く―生物多様性理解の鍵としての送粉生態学
第4回 6月13日(土):加藤 真 (京都大学大学院人間環境学研究科・総合人間学部・教授)
汀線の自然史―日本の渚の生き物たちの世界を探る―
第5回 6月27日(土):高須 英樹 (和歌山大学教育学部・教授)
紀伊半島の生き物たち―危機の現状と課題―
第6回 7月11日(土):工藤 洋 (京都大学生態学研究センター・教授)
種子は広がる―ハイビスカスに見られる種子の水散布と集団の成り立ち―
第7回 9月12日(土):米澤 信道 (京都産業大学・講師、付属高校・教諭)
環境教育の現場から―取り上げる課題の多様さと難しさ―
第8回 9月26日(土):青島 恵子 (萩野病院長(富山市)、東北大学医学部、
札幌医科大学・講師(非常勤)医学博士)
重金属による環境汚染と人への影響と実態―特にイタイイタイ病に関して―
第9回 10月10日(土):関根 孝道 (弁護士 関西学院大学総合政策学部・教授)
南の島、沖縄の自然破壊と環境訴訟
第10回 10月24日(土):パネル討論:地球環境問題の全貌を学ぼう
―緊急性の高い問題の本質は、一体、どこにあるのか?―
司会 河野 昭一(京都大学・名誉教授)
パネラー 小林 繁男(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科・教授)
パネラー 関根 孝道(弁護士)
パネラー 米澤 信道(京都産業大学・講師、付属高校・教諭)
◆ 野外研修
(野外研修はオプション企画です。希望者のみとし経費は別途必要です)
[国内自然観察会]
4月25日(土)〜27(月) 第7回カタクリ・サミット(北海道旭川市・突哨山)参加
10月下旬 沖縄ヤンバルの亜熱帯林観察
10月31日(土) 片波川源流域巨樹の森観察
[海外自然観察会]
7月中旬 ボルネオ島ランビル ―熱帯の森を訪ねて―
[特別見学]
11月上旬 京都大学総合博物館